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3秒でわかる要点

何を得られるか

金融・通信・製造業の大型DX案件で要件定義から関わる。売上高516億円(2025年3月期)で営業利益率15.4%。

補足SRAホールディングスは独立系ITサービス企業として、金融・通信・製造業向けの大型システム開発(45%)、ITプロダクト販売(41%)、クラウド・セキュリティ運用(12%)を展開。売上高516億円(2025年3月期)で営業利益率15.4%。プロダクト販売が前年比+21.7%と堅調で、規模の大きな案件が事業の中核。エンジニアが上流工程から関わり、技術面での自社プロダクト投資も進行中のSIer。

今の勢い

| 項目 | 内容 |。プロダクト販売が前年比+21.7%と堅調で、規模の大きな案件が事業の中核。

補足売上高516億円(2025年3月期)で営業利益率15.4%。

向いている人

SRAホールディングスは独立系ITサービス企業として、金融・通信・製造業向けの大型システム開発(45%)、ITプロダクト販売(41%)、クラウド・セキュリティ運用(12%)を展開。エンジニアが上流工程から関わり、技術面での自社プロダクト投資も進行中のSIer。

概要

上場区分
プライム
業種・業界
ITサービス・ソフトウェア開発
領域
システム開発、クラウド・セキュリティ、ITプロダクト販売
本店住所
東京都豊島区

目次

事業セグメント

開発事業

45%

232億円

+5.2% YoY

主な職種: システムエンジニア・PM

金融機関の基幹システム・通信企業のプラットフォーム・製造業の組込システムなど、大規模でミッションクリティカルなシステムを開発・構築する。要件定義から実装・テスト・本番運用まで、上流工程から関わる案件が多く、市場価値の高い金融IT知識やドメイン知識を習得できる。

販売事業

41%

211億円

+21.7% YoY

主な職種: 営業エンジニア・営業

子会社AIT経由のITプロダクト販売、ハードウェア・ミドルウェアの販売を行う。高利益率事業として堅調に推移。SI領域とは異なるビジネスモデルで、スケール可能で安定的な売上を創出している。

運用・構築事業

12%

62億円

+8.3% YoY

主な職種: クラウド・セキュリティ系

クラウド環境やセキュリティ基盤の24時間運用、DX関連のコンサルティング・構築支援を行う。AI・クラウド・セキュリティなど市場で注視される先進技術を組み合わせたサービス提供。自社でこれらの技術への投資を進めており、エンジニアが最新技術に触れる機会が多い。

会社の要約

金融・通信・製造業の大型DX案件で要件定義から関わる

SRAホールディングスは独立系ITサービス企業として、金融・通信・製造業向けの大型システム開発(45%)、ITプロダクト販売(41%)、クラウド・セキュリティ運用(12%)を展開。売上高516億円(2025年3月期)で営業利益率15.4%。プロダクト販売が前年比+21.7%と堅調で、規模の大きな案件が事業の中核。エンジニアが上流工程から関わり、技術面での自社プロダクト投資も進行中のSIer。

会社は何の事業をやっているのか

金融・通信・製造業向けに大型システム開発、ITプロダクト販売、クラウド・セキュリティ運用を組み合わせ、上流工程から関わる包括的なITソリューションを提供する独立系SIer。

開発事業が顧客ベースを構築、販売事業が高利益率をもたらし、運用事業がクラウド・AI等の先進技術投資を支える3本柱体制。

開発事業

売上構成比 45%(232億円) +5.2% YoY

◼ この事業で働くと

  • 募集中の職種:ソフトウェアエンジニア、システムアーキテクト、金融ITコンサルタント、PM・リードエンジニア
  • 採用の勢い:◎ 大型案件増加に伴い上流系人材(SE・PM・コンサル)の採用強化中(推測)
  • 組織フェーズ:安定運用。売上45%を占める主力事業。安定基盤として継続投資される。
  • 働き方:金融・通信の大型案件中心。上流工程から納品・保守まで幅広。

どんな仕事か 金融機関の基幹システム・通信企業のプラットフォーム・製造業の組込システムなど、大規模でミッションクリティカルなシステムを開発・構築する。要件定義から実装・テスト・本番運用まで、上流工程から関わる案件が多く、市場価値の高い金融IT知識やドメイン知識を習得できる。

誰を相手にするか 金融機関(銀行・証券・保険)、通信キャリア、製造業の大手企業。高度な要件対応が必要な大型案件の顧客が中心。

入社したら何をするか 新卒の場合、金融IT等の専門知識を体系的に習得しながら基本設計・詳細設計・開発の段階をステップアップしていく。中途の場合、これまでの経験を活かしつつ、異業種への要件定義経験も積める。上流工程への関与が強いのが特徴で、テクノロジー面での提案力も磨ける環境。

販売事業

売上構成比 41%(211億円) +21.7% YoY

◼ この事業で働くと

  • 募集中の職種:営業エンジニア、プロダクトマネージャー、営業コンサルタント、BizDev
  • 採用の勢い:◎ 前年比+21.7%増。営業・営業エンジニア・プロダクト人材採用拡大中。(推測)
  • 組織フェーズ:拡大中。前年比+21.7%の成長著しい事業セグメント。営業機能強化中。
  • 働き方:SI案件とは異なる営業・営業技術職。ベンダー製品営業など多様。

どんな仕事か 子会社AIT経由のITプロダクト販売、ハードウェア・ミドルウェアの販売を行う。高利益率事業として堅調に推移。SI領域とは異なるビジネスモデルで、スケール可能で安定的な売上を創出している。

誰を相手にするか 既存顧客企業(SI案件の実績がある企業)を中心に、新規営業先企業へのプロダクト提案。エンタープライズ向けミドルウェア・プロダクトの営業。

入社したら何をするか 営業職の場合、ベンダー製品の営業経験やカスタマーサクセス機能が習得できる。SI営業とは異なり、継続的な保守契約・ライセンス更新を重視する営業スタイルが身につく。プロダクト思考・ビジネス提案力の強化。

運用・構築事業

売上構成比 12%(62億円) +8.3% YoY

◼ この事業で働くと

  • 募集中の職種:クラウドエンジニア、セキュリティエンジニア、インフラエンジニア、DXコンサルタント
  • 採用の勢い:◎ 先進技術対応人材需要増加。AI・クラウド経験者採用強化中。(推測)
  • 組織フェーズ:拡大中。DX需要に応じ拡大中。自社プロダクト投資も進行中。
  • 働き方:運用サービスが基盤。新規DX案件・自社AI・クラウド技術開発にも従事。

どんな仕事か クラウド環境やセキュリティ基盤の24時間運用、DX関連のコンサルティング・構築支援を行う。AI・クラウド・セキュリティなど市場で注視される先進技術を組み合わせたサービス提供。自社でこれらの技術への投資を進めており、エンジニアが最新技術に触れる機会が多い。

誰を相手にするか 既存顧客企業のクラウド移行・セキュリティ強化ニーズへの対応、および新規顧客へのDXサポート。金融・通信・製造業向けの継続的な運用サービス。

入社したら何をするか 新卒の場合、インフラエンジニアから始まり、クラウド・セキュリティ・AI技術を段階的に習得。中途の場合、これまでのインフラ経験を活かしつつ、最新のクラウドネイティブ技術にアップスキルできる。運用スキルと最先端技術の組み合わせで、市場価値の高いエンジニアへの成長が見込める。

3つの事業を比べる

開発事業 販売事業 運用・構築事業
仕事のタイプ 要件定義~納品の大型プロジェクト プロダクト営業・パートナー営業 24時間運用・DXコンサル
売上構成比 45%(232億円) 41%(211億円) 12%(62億円)
成長率 +5.2% +21.7% +8.3%
組織フェーズ 安定基盤 高成長中 拡大中
採用の勢い 高(SE・PM・コンサル強化) 高(営業人材拡大) 高(先進技術人材)
特に多い職種 システムエンジニア・PM 営業エンジニア・営業 クラウド・セキュリティ系
配属の可能性 高(安定基盤、人員充実) 高(成長中、拡大採用) 増加中(先進技術需要)
働き方 顧客常駐型が主体 本社勤務+顧客営業 運用センター+リモート

出典:2025年3月期 有価証券報告書 セグメント情報、決算短信、決算説明資料

どんな相手に、どんな仕事をしているのか

金融機関・通信キャリア・製造業の大手企業を中心に、ミッションクリティカルなシステム開発から継続的な運用まで対応。大規模案件の要件定義段階から関与し、顧客のデジタル変革を包括的に支援する。

SRAホールディングスは金融・通信・製造業向けの大型案件を担当していますが、具体的な事例は公開情報に限定的です。詳細な案件事例についてはキャリアサイトやカジュアル面談でお問い合わせください。

この顧客層と働くことで得られるもの

金融IT・通信基盤システムなど市場価値の高い領域での経験を積めます。要件定義から上流工程への関与が強く、顧客要件をシステム化する力が磨かれます。安定した大手企業顧客を持つため、長期的なプロジェクト経験と信頼関係構築のスキルが身につきます。

今後の戦略

DX・先進技術への投資 🔴

AI・クラウド・セキュリティなど先進技術の活用による顧客価値向上

販売事業の拡大 🔴

子会社AITを通じた高収益販売事業(ITプロダクト)の育成

グローバル展開 🟡

欧米・アジア各拠点のネットワーク活用による国際競争力強化

なぜその方向に進むのか

DXの加速化とIT投資の拡大トレンドの中で、独立系ニュートラルポジションから顧客の成功を支援する戦略。販売事業の拡大で利益率向上、グローバル展開で新規顧客獲得を目指す。

業界背景

クラウド・AI・セキュリティ市場の拡大により、IT投資の必要性が高まっている

キャリア視点

先進技術スキル習得の機会が増加、キャリアアップの可能性が高い

業績と働く環境

財務

  • 売上高: 51,617百万円 → 516.2億円
  • 営業利益: 7,940百万円
  • 営業利益率: 15.4%
  • 成長トレンド: positive

人・組織

  • 従業員: 1,388人
  • 平均年齢: 57.0歳
  • 平均勤続: 6.7年
  • 平均給与: 12.8M yen/年
  • 注記: HD(ホールディング)ベースの高い給与水準。個別事業会社は若干低い傾向

この会社で働くということ

キャリアパス

大型システムプロジェクト → 顧客管理 → プロジェクトマネージャー・部長級への昇進が典型的

スキル形成

最新技術(AI・クラウド・セキュリティ)、大規模システム設計、グローバルプロジェクト経験

こんな点で評価されます

  • 複数の大型プロジェクト経験が積める環境
  • 先進技術習得の機会が多い
  • 中長期的なキャリアアップが可能
  • 安定した経営基盤がある

こんな人に向いています

システム開発・技術を深掘りしたい、大規模プロジェクトに関わりたい、キャリアを長く築きたい

Heygood